公開が遅くなり、すみませんでした💦 メインカンファレンス1日目、Day 2のデイレポートをお届けします。(若干ネーミングがややこしいですが、このシリーズでは筆者がカナダに着いた日をDay 1としています)
ATmosphere Conf 2026は28-29日の2日間がメインという位置づけで、その前の2日間にプレスカンファレンスとしてワークショップなどが開催されました。ですので今日は昨日にも増して様々な発表がありました。気になったものをなるべく多く紹介できたらと思います。また今日はBluesky社の人やATmosphereでサービスを運営されている方の何人かと会話する機会があったので、そこで出た話題も共有できたらと思います。
少し長くなりますが、気になる部分だけでも読んで頂けますと幸いです。
ATmosphere Conf 開会!
初めに主催者のBorisさんから開会の言葉がありました。昨年シアトルで行われたATmosphere Conf 2025と比較して今回は対面参加者が2倍の約350人に、オンライン参加者は3倍になったそうです。AT Protocolコミュニティの盛り上がりを感じさせられました。また同時にこの規模のカンファレンスを運営するAT Community Fundのメンバーはいったい何者なんだ!?と思いました。OSSプロジェクトの持続性において、彼らのようなコミュニティイベントを企画する人たちは、コードのコントリビューターと同じくらい大事な存在だと思います。
因みにBorisさんはFissionという会社で、UCANやWNFSなどの分散型Webに関するプロトコルの開発に関わっていた方だったはず。
分散型SNSのレジリエンス
この日はプロトコルや、デジタル空間のレジリエンスに触れるセッションが多かったように思います。特に印象的だった2つのセッションを紹介します。
Landslide: 情報が液状化する中で、私たちはどのように共に知識を築いていけるだろうか
Talk: atmosphereconf.org/event/gDELD0M
Speaker:
開会式のあった場所でそのままErin Kissaneさんによる講演がありました。彼女はCOVID19の流行初期、政府のデータ公開が不十分だった際にボランティアを集めて感染状況を追跡する、COVID Tracking Projectを発足させたことでも知られています。
講演は比喩が多くて、外国語で聞くには少し難しい内容でしたが、「私たちが共有してきた知識の土台は、地すべりのように一挙に崩れ去ってしまうことがあり、人間同士がどうやって再び信頼できる知識を築き上げることができるか」について語られていました。
「地すべり」
講演の冒頭、1964年にアラスカで起きた地震とその際に発生した地すべりの話がありました。この時、起きた地震はM9.2で記録の残っている中で2番目に強い地震です。地震の衝撃で、硬かった地面が突然液体のように流動的になる、液状化現象が起きたそうです。
この液状化が、現在の状況、課題を理解するモデルとなるのではというのが彼女の主張でした。今日、私たちが「何が真実か」を判断するために共有してきたと思ってきた土台(ジャーナリズム、専門家への信頼、共有された事実)は、アルゴリズムによる情報の氾濫、フェイクニュースや激しい政治的分断によって"緩ん"でおり、その土台が崩壊してしまうリスクが有るという危機感が語られました。
日本でも例えばアルゴリズムによって評価される意見、いわゆる「バズる」意見が共通の知識基盤で吟味されないまま多数に指示されてしまうという状況を問題に感じる人は多いと思います。
「ケルプ(海藻)」
ではこのような状況でどのように共に知識を築き上げていくべきか。ケルプ(海藻)を使って説明されました。
ケルプはHoldfast(付着器)とよばれる部分で土に根を貼るのではなく、硬い岩を掴んで水の流れに耐えます。また群生することで互いに波や水流の衝撃を和らげます。
すべての情報をコントロールしようとするのではなく、自分たちのコミュニティが信頼できるソースや価値観に錨を下ろし、巨大な唯一のグループを目指すのではなく、信頼で繋がった小さなネットワークの集合体を作る方が、システム全体のレジリエンスは増大するでしょう。
そして講演の終盤に新しいソーシャルプロトコルを作る人々へ向けて、以下のメッセージが投げかけられました。
錨となるネットワーク ... 互いに知識を補完し合えるような結合をネットワーク間で持ち、人間が立ち戻れる「錨」や「土台」として機能させるべき
圧倒されないための仕組み ... 専門家が使うような高度な分析ツールや情報構造(時系列情報やデータの可視化など)を一般の人々が「世界を理解するため」の日常的な道具として提供すべき
シェルターの設計 ... 絶え間なく流れるSNSの濁流から離れ、コミュニティが情報を蓄積・整理できるシェルターが必要
筆者は、エコーチェンバーやカルト的な思想の流行などについて問題には感じつつも、現象の実態が掴みづらく、対策として何を行っていくべきかを考えるのが難しいと感じていたので、彼女の洞察はとても興味深かったです。
今回の講演で語られた内容について彼女のブログで詳しく書かれているので、興味のある方はぜひどうぞ。
Beyond Bluesky: コミュニティによるインフラ
Talk: atmosphereconf.org/event/7Rrv0E0
Speaker:
microcosm.blueで有名なfigさんによる講演を聞きました。テーマはコミュニティが作るプロトコルのインフラでした。
microcosmはコミュニティ出資によるオープンソース・インフラ群で、単にBlueskyの代替AT Protocolインフラという立ち位置に留まらず、0Constellationや0Slignshot, 0Spacedustなど公式が実装する前から痒いところに手が届く機能を提供してきた存在として、日本のエンジニアの間でもよく知られていると思います。
そんなfigさんの講演でしたが、まさに実際これまで行われてきた、コミュニティ手動のインフラを構築することの重要性を感じさせるものでした。
AT Protocol はOpen SourceでBlueskyへの投稿データもポータビリティーが担保されているから、もしBluesky社がなくなっても大丈夫。みたいな話を聞いたことがある方もおられるかもしれません。筆者は半分正しくて半分誤りかなと思っています。というのはBlueskyに依存しないとは言ったものの、PDSやRelayサーバなどのインフラは今でも多くの人がBlueskyが提供するものを利用しています。「Bluesky社がなくなっても大丈夫」というのは倒れた時にネットワークがシームレスに存続できるようなバックアップとしてのコミュニティインフラがあってこそだと思います。
また、日本のBlueskyでも話題になっていましたが、figさんは負荷が大きいと言われていたRelayサーバーも含めたAT Protocolのインフラ全体をRaspberry Pi の中に実装してしまった人でもあります。初めBlueskyで投稿を見かけた時は、microcosmのこともあまり知らず、物好きな人がいるなーというくらいに思っていたのですが、プレゼンではどのように必要なコストを減少させて来たかその過程が時系列で紹介されていました。こんなに少ないコストで動くようになっているということにまず驚きましたし、「企業による巨額の投資ではなく、コミュニティの寄付や低コストな運用でどこまで大規模なインフラを維持できるか試すことが大事」という話には深く共感しました。
望ましくはインフラのコア部分が大企業ではなく、今よりもコミュニティ主導であれ
自立するコミュニティ
Blueskyを超えて、様々な独立したAT Protocolサービスについての発表も行われました。関連する3つのセッションを紹介します。
Feature / Product / Business: 持続可能なAT Protoclプロジェクトの設計図
Talk: atmosphereconf.org/event/BzrpDQK
Speaker:
Bluesky社のmoshさんから、プロダクトをどのようにビジネスへと成熟させていくかについての講演がありました。
初めは色んなソフトウェア製品の例が紹介され、私たちが好むもの、好まないものは何か、両者にはどんな違いがあるのかが共有されました。
誰もが知る有名なプロダクトが紹介された後に、「私たちが好むもの」として、DarkskyやZotero、Google Readerなど知る人ぞ知る系のソフトウェアが紹介されていき、聴者の多くがそうだよねーという感じで頷いているのが良かったです。
その後に、「自分たちのプロダクトの活動を拡大させたいと思った時、資金調達の選択肢はビジネスにするか、しないか(営利か非営利か)のような二択ではなく多様な形がある」ということが語られました。
AT Confに参加して海外のATmosphereサービスを数多く知ることになりましたが、単なる趣味の開発の域を超え、外部から資金を調達するなどして開発を持続できるような体制になっている(少なくとも持続できる体制を作ろうとしている)ものが多いことに驚きました。勿論、ビジネスにするのが全ての答えではなくて、お金が関係ないからこそ生まれる創造性もあると思いますし、そもそもOSSやフリーウェアに寄付しようとする人の割合が日本と海外では大きく異なるという話も聞きます。
日本でも、日本に合う形でATmosphereサービスがビジネスとして成立するようになっていけばいいなと思いました。
Who owns group chat?: AT Protocolで共有リソースを築く
Talk: atmosphereconf.org/event/obaP26x
Speaker:
AT Protocolでコミュニティスペースを作るためのOpen Social というプロジェクトに取り組んでおられるBrittanyさんの話を聞きました。
筆者が過去に参加した日本のミートアップでもAT Protocolをコミュニティスペースに使うアイデアは出ていて、データの所有権や移行可能性、ハンドルがドメインであることなどから親和性は高いと思っていました。
逆に何故まだOpen Socialが掲げるようなコミュニティのためのAT Protocl サービスがあまりないのだろうかと思っていたのですが、講演でコミュニティが、現状のAT Protoclを使う上での課題が説明され、なるほどなと納得しました。
やはりコミュニティスペースには0Permissioned Dataで議論されている特定のメンバーしか閲覧できないような情報を扱える機能は必要だと感じますし、AT Protocolがまだ広く知られていないので、既存のコミュニティにATmosphereのサービスを導入する際のハンドルやPDSについての説明は楽ではないと思います。
アイデアとしてコミュニティのオーガナイザーや導入担当者が代表して管理できるGroup PDSのようなものがあっても良いかもと話されていましたが、興味深い案だなと思いました。コミュニティにおいては個人の所有権よりもその集団が信頼する誰かの所有権を保証するほうが上手く働くこともあるのではと。
Open Socialはここから活発に開発が進んでいくそうなので、要注目です👀
Gander, W Social: 自分たちのSNSを自分たちの手で
Lightning Talk: atmosphereconf.org/event/Bzr448Q
Speaker:
Lightning Talk: atmosphereconf.org/event/000WSocial
Speaker:
大会中は10-15分のLightning Talkのセッションも沢山ありました。その中でカナダで開発されているGanderと、ヨーロッパで開発されているW Social についてのLTを聞きました。両者に共通しているのは自分たちの欲しい、自分たちの地域にあったSNSを、自分たちで作ろうというコンセプトです。
Gander: デジタル主権の復権という課題が先で、AT Protocolの採用は後から決まった
Ganderは「カナダ人のデータをカナダのサーバーに」というデジタル主権を掲げて開発されているSNSです。アプリのUIは様々でXのように使うことも出来るし、Instagramのような機能もあるそうです。まだクローズドテスト中ですが、結構な数のテストユーザーがいるようでした。
デジタル主権やデータポータビリティ、脱・アルゴリズムなど、まさにAT Protocolと相性の良い開発思想がいくつもあったのですが、興味深かったのはこのプロジェクトがAT Protocolを使う前提で始まったのではないということです。
講演されたCOOのJenniferさんによると、デジタル主権を取り戻すという課題が先にあり、この課題を解決するために必要な機能や仕組みを整理していく中でAT Protocolを採用したそうです。AT Protocolを使いたいからアプリを作るのではなく、ある価値(ここではデジタル主権やポータビリティー)を守るために、ある種の必然性を持ってAT Protocolが選ばれたというわけですね。このプロトコルがBlueskyを超えて、「データの所有権をユーザーに返却しつつ、分断されないインターネットを維持する」ためのスタンダードになっていく可能性を改めて感じました。
彼女の講演の中でもう一つ印象に残ったのは「他のエコシステム連携」についての話です。ユーザーは特定の国や価値観に根ざしたローカルな体験を欲すると同時に、時にグローバルなネットワークへの接続も求めます。自分たちのコミュニティで自分たちのデジタルスペースを持っておきながら、Blueskyや他のアプリと相互に接続し、希望すれば他のネットワークへも接続できるという状態が大事であると。LandslideでErinさんが話された「シェルターの設計」との関わりも感じられ、これからのSNSの形を考える上で重要な視点だと感じました。
まもなくパブリックなベータテストを始める予定だそうです。公開されたらぜひ一度、使ってみたいですね。
W Social: ソーシャルメディアを再び社会的なものにする
W Socialは今年の1月の世界経済フォーラムで X に対するヨーロッパの回答という文脈で発表されたことで日本でも話題になりました。そんなW Socialから今回はJanさんがスピーカーとして講演されました。彼は0IETFでデータモデルの設計をレビュー・指導するYANG Doctorとしても知られています。
筆者はW SocialというとAnti-Xとして登場したEU版のTwitterくらいの解像度だったのですが、講演では脱・アルゴリズムやデジタル主権の復権以外にも重要なW Socialの思想・哲学が紹介されていました。それは「ソーシャルメディアを社会的なものに戻す」というものです。
ボットやAIによるコンテンツが安価に大量生産できるようになった現代において、ユーザーの人間性を検証して「プラットフォームに参加しているのは確実な人間であることを保証する」ことで、もう一度信頼の土台を作ろうとされています。そして認証レイヤーとソーシャルレイヤーを分離する構成で、この人間性の検証をプライバシーを保ちながら実現しようとしています。
まずユーザーはW Socialを使うためにW Identityという仕組みでパスポート等の政府発行IDを使って本人確認を行います。この確認結果の詳細(ユーザーの名前は〇〇で、△△歳...)はOn-deviceで管理され、外部には提供されません。ユーザーがW Socialに参加する際には、本人確認の判定結果(Yes/No)と匿名化されたDIDだけが送信されます。プラットフォーム側は「そのユーザーが誰であるか」を知りませんが、「そのユーザー認証済みの人間であること」は保証できます。
認証時の匿名化にDIDを役立てているのが興味深く、AIエージェントがタイムラインの主権を握りつつある中で、この検証と識別を分離したモデルは活用できるサービスが他にも多くあるアイデアなのではないでしょうか。
因みに講演の後でJanさんに聞いたのですが、W Identityでの本人確認は現時点では0ゼロ知識証明(ZKP)を使ったものではないようです。いずれはそうしたいということでした。
ZKPを使えばOn-deviceの認証が抱える、「デバイスを紛失すると自分自身を証明する手段も失う」という脆弱性を生体データを使った存在証明により克服できる可能性があります。管理者による「アカウント復旧」という中央集権的な救済措置に頼らずに、自分の生体情報を使って数学的に認証を復元することで復旧できるようになります。自分の作成したコンテンツだけでなく、自分の認証のポータビリティーも担保されるようなサービスがATmosphereで出てくるといいですね。
Sky Follwer Bridge: ソーシャルグラフを繋ぐ
この日は、日本から参加された さんのLightning Talkも行われました。
Sky Follower Bridge: ソーシャルグラフを繋ぐ
Lightning Talk: atmosphereconf.org/event/000Ryo
Speaker:
GanderとW Socialの発表の後に、日本から参加された Ryo KawamataさんによるSky Follwer Bridgeについてのライトニングトークがありました。
内容については本人に聞いていただくのが一番だと思うので、ここでは会場の反応を記したいと思います。
Sky Follower BridgeはX、Instagram、TikTokといった他のSNSサービスで自分がフォローしていたユーザーと同じユーザーをBlueskyで探し、フォローすることができるブラウザ拡張機能です。日本だけでなく海外のユーザーも多くいるようで、筆者も海外のYouTuberの動画で、この拡張機能を知り、後になって日本のRyoさんが開発されていることを知りました。
発表では拡張機能が期待通り動作している場面や、これまでの累計ダウンロード数が紹介された場面など、ところどころで歓声がおき、とても暖かい雰囲気でした。
発表後は何人もの人が「君の拡張機能使ってたよ」とRyoさんに声をかけに言っていて改めて知名度の高さを感じました。
きれいなスライドで、時間もぴったりで、カッコよかったです!
発表お疲れ様でした 🙌
このLTでは勿論のこと、カンファレンス全体を通して、日本発のツールやサービスの知名度の高さを再認識しました。次回のAT Confでは日本のコミュニティからの発表が増えるといいですね。
ダイアログ: 意見交換
Day 1は午後からの参加であまり休憩時間がなかったのですが、Day 2はお昼休憩やコーヒータイムなどセッション以外のフリータイムも多く、参加者の人と意見交換できる機会を得られました。
箇条書き形式ですが、会場で繋がれた人と、話した内容を簡単にまとめます。
このページで筆者が書いた内容と、相手方の実際の意見が異なることもありうると思います。参加者への取材報告というよりは、あくまでカンファレンスの雰囲気を伝えるための情報共有としてこのページを書いています。この趣旨をご理解いただき、「ふーん、そんな話をしてたんだー」くらいの気持ちで読んでいただけると幸いです 🙏
ダイアログ: 意見交換
前提として立ち話かつ短い時間で意見交換しています。
このページで筆者が書いた内容と、相手方の実際の意見が異なることもありうると思います。参加者への取材報告というよりは、あくまでカンファレンスの雰囲気を伝えるための情報共有としてこのページを書いています。この趣旨をご理解いただき、「ふーん、そんな話をしてたんだー」くらいの気持ちで読んでいただけると幸いです 🙏
(自分の顔を何枚もブログに貼るのが嫌だったので、せめてもと思いグレースケールにしてます。特に他意はないです)
Bluesky社のBryanさん
以前、京都に来られた際にNighthavenさんとご一緒させてもらったのですが、その時振りの再会となりました。京都で筆者がしていた個人開発の話を覚えてくれていて、あれから進捗どう?という話になりました。
Bluesky / AT Protocolに関するものでは、標準化の話になりました。ちょうど京都に来られた時に標準化に詳しい人材を探していると仰っていて、あれからそんなに時間が経っていないのに、WG発足しておめでたいねという話をしました。ただWG発足から標準化までも長い長い道のりがあるようです。
Bluesky社のDarrinさん(デザイナー)
Bluesky社でデザイナーという肩書を持っている人は少ないようで、未だにDarrinさん一人しかいないようです。
DarrinさんとはOAuthのUX改善について話しました。ATmosphereサービスが増えていくにつれてPDSでOAuth認証する機会も増えると思うので、OAuthのUXを改善していく必要性は増加していると感じます。
Bluesky社のAlexさん
どうやらBluesky社にはAlexさんが2人いるそうなんですが、27日ワークショップを担当されていた方のAlexさんとお話しました。
日本でのミートアップについて話しました。東京でミートアップが4月に予定されているという話をすると、「資料が欲しいとか知りたいこととかあればぜひ協力するから連絡してね」と言ってくれました。
AT Community FundのBorisさん
今回の主催者の一人です。
自治体や公共団体でAT Protocolを使ってもらうにはどういう場所から声をかけていくとよいかという話をしました。
またステッカー交換について、「日本ではシール帳を持ってシールを交換するのが流行ってるよ」と伝えると、来年はシール帳も準備しないとねと仰ってました。
Filippoさん
PLCの運用に関わっておられる方です。
ファンドメインを活用したファンダム形成について話しました。
Laurensさん
日本のBlueskyのタイムラインと欧米圏のタイムラインにはどんな違いがあるだろうかという話になりました。
また日本でこれほどブログが流行っている理由は何だろうかという話もしました。
Celineさん
Leaflet.pubのデザイナーをされている方です。日本の一部のLeafletユーザーのことも知られているようでした。
Leaflet.pubのデザインってどうぶつの森っぽいなと思っていて、会ったら質問しようと思っていたのですが、質問しそびれました 💦
他にも沢山、参加者と繋がることが出来ました。
朝から晩まで盛り沢山な1日でした。明日でカンファレンスは最終日、頂いた貴重な機会に感謝して、講演を聞いてきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。明日もぜひお付き合いください。